コーヒーコレクション主催「コーヒーフェスティバルの作り方」に参加しました

4万人もの人を動員する、大人気イベント「tokyo coffee festival」。
今日はその発起人である大槻祐二さんがゲストとしてお話しされるセミナーのようなイベントに参加しました。
モデレーターは、同じくコーヒーフェスの1つで、神田神保町で行われている「coffee collection」発起人の河原田さんと、
カフェ検索アプリ「CafeSnap」代表の大井彩子さん。

主な内容は、「コーヒーフェスティバルの作り方」に関するトークイベントと、
コーヒーショップ「glitch」のバリスタによるカッピングイベントの2つ
(私は次の予定があったので、残念ながらカッピングは不参加)。

トークイベントでは、まずは大槻さんの自己紹介や、メインバリスタとして所属している「the local coffeestand」について、
それまでの経歴、コーヒーフェスを立ち上げるにあたっての理由や背景、フェスが成功した要因、今の課題、これからのビジョンなどについてが語られ、イベントの途中には参加者からの質疑応答やフェスに対する要望などを話す時間も設けられました。
参加者からの要望については、大槻さんや河原田さんから何度か「やります」や「思った以上に(意見が)出てきますね!」というような言葉もあり、一方的に聞くだけではなく、双方向のコミュニケーションをはかるイベントにしたいという主催者側の意思も感じました。

今回の内容は、具体的なフェスの作り方についても言及されましたが、
フェスの参加者が主催者の想いを理解する場になった感じです。
もっと具体的な手法についても聞いてみたかったけれど、今回参加した方が「フェスやイベントを企画したい」というよりは「tokyo coffee collection」に興味があって来た人が多かったようなので、モデレーターがそういう方向に進めたのかなとも思いました。
好きなイベントに参加するだけでも面白いけれど、想いを理解していたらより深く楽しめるかもしれないので、
それも意味のあるひとつの着地点だったんだと思います。

今回特に印象に残ったのは、大槻さんにとても熱い想いがあって(でも見た目が暑苦しくない印象でそれもよかった)、
きっとこの方を信頼して「一緒に何かしたい」と思う人が多いのではないかということです。
「このフェスがもし失敗したら、コーヒー業界を去る覚悟だった」と言った時、
彼の業界への想いと、周りへの感謝のような気持ちがその言葉ににじんでいるように思いました。

大槻さんはほぼ毎日「the local」のお店に立っているそうなので(前に行ったらいなかったので時間によるのかも)、
今日聞いて気になったことは、お店に伺って聞いてみようかなと思います。

3月にもこのようなイベントが開催されるそうなので(詳しくは、coffee collectionのFBページなどをチェック!)、
興味のある方はぜひ参加してみるといいかと思います。
ちなみに今回のイベントは無料ということもあり、2時間程で最初の30人分の枠が埋まってしまったので、
気になる方は早めに参加ボタンを押されることをおすすめします。


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