シンガポールで人気のコーヒーショップ「アルケミスト」が日本初上陸を果たしました。表参道に旗艦店を開き、その翌週には浅草にも200平米の大きな店舗を開く、という今までにないような勢いを感じる出店です。
取材では社長や日本のマネジャーさん方にお話を伺いました。「シンガポールで11店舗を展開し成功させている。その他の業態の飲食店も幅広く手がけているようだ」という話を事前に聞いていて、「コーヒーショップをビジネスとして考えている社長さんだったりするのかな」と、常に斜めからものを見る性格の悪い私はやや身構えていました笑。
しかし、初めてお会いした社長ウィルさんの雰囲気はけっこうな真逆で、正直で実直な印象を持ちました。「アレンジコーヒーはやらない、お菓子やフードも作らない、ただただコーヒーだけを追求する」という姿勢で、そういう職人気質な考えが日本でも共感してもらえるのではないかということで、今回の出店に繋がったのだそうです。
アルケミストがなぜ美食国家シンガポールで高い評判を受けているのか、コーヒーの味づくりや商品ラインアップへのこだわり、今後の展開などについて記事に掲載しています。ご興味のある方はぜひ読んでもらえると嬉しいです。
◆日本初上陸のシンガポール発コーヒーブランド「アルケミスト」が表参道にオープン(タイムアウト東京)
https://www.timeout.jp/tokyo/ja/news/alchemist-aoyama-070225
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