東京カフェ紹介:喫茶 半月@蔵前【訪問カフェ-軒目※既訪】

「同性でも思わず見惚れてしまうほど美しい女性」、それが私が持つこのお店のイメージです。白く細い指先、艶のある黒髪、文庫本に目を落とす横顔は落ち着きと少しの憂いを帯びている、そんな大人の女性みたいな。

蔵前駅から徒歩6分ほどの場所にある「喫茶 半月」。古い木とガラスの扉を開けると、一階はに系列の焼き菓子専門店「菓子屋シノノメ」、二階が同店のカフェスペースになっています。内階段を上がると広がっているのは、国か時代かを突然トリップしたかのような、重厚で静謐な空間。

広い店内には、30数席ほどのソファやカウンター席を用意。外の世界からやわらかな陽が射し込んでいて、いつまでもこの場にいたくなるような居心地。他のお客さんの表情も、心なしか穏やか。

この日注文したのは、プルンとした食感の「鉄観音パンナコッタ」。豊かな香りと優しい甘みがあり、紅茶とよく合います。他にも華やかな佇まいの「季節のシュークリーム」さんや、ほっこり系美人の「ロールケーキ」さんなどもいらっしゃるので、気になる方はぜひ◎

⚑訪問カフェ-軒目※既訪
喫茶 半月
最寄駅:都営大江戸線・浅草線 蔵前駅

.

.

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です