取材したお店がMicrosoftのteamsの背景に&新年の決意表明

明けましておめでとうございます。
本年も皆さまにとって幸多い一年となりますように。
以前取材したcafe bondさんがなんとMicrosoft社のオンライン会議ツール、teamsの背景になりました。私が記事を企画したことがきっかけで、お店とメディアが繋がり、その縁がMicrosoft社に繋がったそうです。町の小さなお店がグローバルな大企業と繋がる、なんだか夢のあるお話ですね!
◆Microsoft のオンライン会議ツール「Teams」 CafeSnap推薦の“こだわりカフェ”がバーチャル背景に!
以前、こんなことがありました。
あるカフェオーナーと、店舗を紹介する記事が掲載された際、効果が高い媒体と低い媒体があるよね、って話をしていたんです(編集の方が聞くと怒るかな)。そして、その流れで「私が以前取材した記事は効果が低かったですよね…」って私が言うとオーナーは「でもあの記事が出てから、他の媒体から取材依頼が立て続けに来たんですよね」って言ったんです。その話から、記事が発信や発行された途端お客さんがドッと来るようなわかりやすい効果はあまりなかったとしても、私がそのお店をメディアで発信することに意味はあるんじゃないかなと思うようになりました。
ライターの仕事って、結果がほんとに見えづらいんです。営業をやっていた頃は目の前のお客さんが喜んでくれたし、それがやりがいに繋がった。でも今はそうではない。WEBメディアで記事を作るお仕事をしても、実際にPVがどれくらいだったかを編集さんが教えてくれることはほぼないし、たとえそれを知っても、読者の顔や行動が直接見えるわけではないから、やりがいを効果や影響度、貢献度などに求めてしまうとほとんど得られません。でも、オーナーがそんな話をしてくれたり、cafebondさんみたいなケースが生まれたりすると、ライターとして意味のあることしたのかなって思える。私のライター人生はまだ6〜7年くらいだし、今後も先の事例のような「やっててよかった」って思える体験が増えていくかもしれないし、また別の喜びややりがいを見つけていくかもしれません。
実は半年前から、「編集・ライター講座」なるものに通っています。私はライターや編集の経験もなく、いきなりフリーランスでライターになったので、一度基礎からライティングを学びたいと思ったのです。結果、めちゃくちゃ楽しかった!自分の出来なさに凹みに凹んで、まっすぐ家に帰れなくて、カフェで一息ついてから家路に着くことも何度かあったけど。でもその講座を受けて、ライターとしてやれることってまだまだ沢山あることを知りました。この先、ライターとしてどんな喜びややりがいがあるかはわからないけど、楽しく、自由に、作りたいものをどんどん作っていくぞーっていう気持ちがムクムクと膨らんでいます。
なんだかMicrosoftの話からライター講座の話まで、とりとめのない文章になってしまいましたが笑、私はこれからもこの道で頑張っていくぞ、という決意表明で、新年の挨拶らしく締めくくらせて頂きます。
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